まちで見つけた「あれ」を、
役所に伝える。

クマを見かけた。道路に穴があいている。ごみが捨てられている。 気づいたその場でスマホで撮って送るだけで、役所の担当の人に届きます。

  • アプリのインストールは要りません
  • 会員登録なしで送れます
  • お名前と住所は聞きません
  • お金はかかりません
まちまもりの最初の画面。「どの窓口にしますか?」の見出しの下に、鳥獣害・道路陥没・不法投棄などの窓口が大きなボタンで並んでいる。
クマなどを見かけて、危ないと感じたとき。

このサイトやアプリより先に、役所の窓口、または110番へお電話ください。 報告は、安全な場所に移ってから送っていただければ大丈夫です。

こんなことを、伝えられます。

「どの課に言えばいいのか」を考える必要はありません。 近いものを選んでいただければ、役所の中で担当につながります。

動物を見かけた クマ・イノシシ・シカ・サルなど。畑や果樹の被害も。
道路の穴・段差 陥没、ひび割れ、通るのが危ない段差。
ごみが捨てられている 家電、粗大ごみ、山や空き地への不法投棄。
水路・側溝のつまり 詰まっている、水があふれている。
倒木・土砂・冠水 木が倒れて通れない、道が水に浸かっている。
公園・遊具の破損 壊れていて、けがにつながりそうなもの。

使い方は、3つだけ。

慣れていない方でも、1分ほどで送れます。

写真を撮る

見つけたものを1枚撮ります。すでに撮ってある写真を選んでも大丈夫です。

場所を確かめる

地図に印が出ます。ずれていたら指で動かして直せます。住所を打ち込む必要はありません。

送る

送信すると、役所の担当課の画面にそのまま届きます。

道路陥没の報告画面。「写真を撮る」「ファイルから選ぶ」のボタンが大きく並んでいる。
入力するのは写真と場所だけ。氏名・住所を書く欄はありません。
動物の出没マップ。クマ・サル・シカ・イノシシを切り替えて、地図でおおよその出没場所を見られる。
役所が確認できた動物の出没は、地図で見られます(場所はぼかして表示されます)。

実際の画面です(表示している件数や地名は見本です)。

よくいただく心配ごと。

名前や住所を書かないといけませんか。

いいえ。お名前・ご住所を書く欄はありません。 折り返しのご連絡が必要になることがある窓口では、電話番号だけ任意でご記入いただけます。 書かなくても報告は送れます。

写真から、自分の家が分かってしまいませんか。

そうならないようにしています。スマホの写真には撮影場所が記録されていることがありますが、 送られた写真からその情報を必ず取り除いてから保存しています。 また、他の住民の方が見る地図では場所をぼかして表示するので、特定の家を指すことはありません。 正確な場所を見られるのは、その自治体の担当職員だけです。

お金はかかりますか。

いいえ。住民の方のご利用は無料です。通信料のみご負担ください。

送ったあと、どうなりますか。

役所が内容を確認し、「対応中」「完了」と進み具合が変わっていきます。 出しっぱなしにはなりません。アカウントを作っていただくと、過去に送った分もまとめて見返せます(任意です)。

日本語が得意でない家族にも使えますか。

はい。日本語・やさしい日本語・英語・中国語の4つから選べます。 画面の言葉づかいも切り替わります。

お住まいのまちで使えますか。

まちまもりは、お住まいの自治体が導入している場合にお使いいただけます。 まだ導入されていない場合は、報告を送る前にその旨を画面でお知らせします。

使えるかどうかは、開いてみればすぐに分かります。 お急ぎのご用件は、これまでどおり役所の窓口へお電話ください。

開いて確かめる

あなたの「気づき」が、まちを守ります。

毎日そこを通っている人だからこそ気づけることがあります。 その一つひとつが役所に届き、積み重なって、地域の安全につながっていきます。

報告してみる

うまく開けないときや、操作でお困りのときは、お住まいの自治体の担当課へお問い合わせください。